ロボット活用事例

自動搬送ロボット導入による料亭の接客サービスの効率化

自動搬送ロボット導入による料亭の接客サービスの効率化

企業種別:大企業
業種:飲食・宿泊
導入目的: 省人化、省力化
用途: 荷物搬送
  • 人の手による料理の搬送作業を搬送ロボットを導入することにより自動搬送にする。
  • 安全に配慮した運用マニュアルの作成や教育体制を整備し、多店舗展開への基礎を確立。
概要
" 日本料理店における料理の運搬業務の自動化を図ることで、接客業務の約20%を占める同業務の合理化による投入労働量の削減を図るとともに、顧客接点により多くの接客人員を投入することでサービス付加価値向上を図り、生産性向上の分母、分子双方の要因の改善を図る。併せて、労働人口減少に起因する人材不足の解消や、外食業界全体の課題である長時間労働問題の是正を図る。
 結果搬送作業にとらわれる労働人員 労働時間が短縮され、空いた時間を接客接遇などに回せ、お客様の満足度向上など、人手不足による問題点の改善に向けることができた。
 連絡体制や運用時の注意点など安全に配慮した運用マニュアルの作成を行い、教育体制も整備した。多店舗展開への基礎を確立することができた。
"
導入前

人による料理搬送を行っていた
導入後
 
ロボットで料理搬送

搬送時間とサービス向上

導入企業 ロボットシステムインテグレータ ロボットメーカー
がんこフードサービス(株) シャープ(株)
シャープ(株)
ロボット名:
XF-0048
労働生産性 1.2倍
   人数  64.04人 -> 58.97人
 労働時間  11079時間 -> 10203時間
 生産量  76364000個 -> 76604000個
その他の効果 品質向上、組織活性化
事業規模 28百万円